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運と実力の間(あわい)

Posted at 13/07/09 Comment(0) | Trackback(0)

出身地を聞かれて名寄とこたえたところ、この本の著者であるポーカーの世界チャンピオンが名寄出身ということで購入したのが

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木原直哉「運と実力の間」

東大理Tに入るだけあってか、その場での勝つ確率を常に考えているのは、ある意味基本的なことなのだろうが、彼は本の中でこう断言している。

「ティルトしない」

ティルトというのはポーカー用語で、頭から湯気が上がった状態のことを指すのだそうだ。

FXで言えば、負け続けてカーッとなった状態ではなかろうか?

カーっとなったティルトした状態であることがわかっていても、無駄にエントリーして負けに拍車がかかると、ダイエットのリバウンド時の食欲と同様で、止まることは極めてむずかしい。

ところで、このティルト。

ポーカーチャンピオンのように、ティルトしないようにするにはどうすればよいのか?

ふと思い出したのが、神田昌典氏の音声。

「私はスーパーエナジェティックコンサルタントである(コンサルタントでなかったかも?)」

単純に、自分にそう言うだけで、疲れ知らずになったというのだ。

ほんまかいな〜?と思うが、いやいや、そこはなりきることが重要だ。


そう、「私はティルトしない」

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