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MT4から為替データを取り込みエクセルで表示

Posted at 14/07/12 Comment(0) | Trackback(0)

オアンダのMT4(メタトレーダー4)を使って、為替データを取り込んでエクセルに表示させる方法をご紹介します(日本時間対応MT4についてはMT4の為替データで日本時間対応済のものをダウンロードをご参照ください)。

まず、MT4を起動。

2014y07m12d_043213663.jpg

左上のメニューから「ファイル」→「新規チャート」→「Forex」→「GBPJPY」と順にクリックすると

2014y07m12d_043517204.jpg

ポンド円の1時間足のチャートが表示されます。

続いて、左上のメニューから「ツール」→「ヒストリーセンター」とクリックすると

2014y07m12d_043827096.jpg

のように右側にデータが現れますが、ただし、現れるデータは以前に表示させたものであるので、希望のものではない場合は、

2014y07m12d_044227998.jpg

通貨ペアを確認し、時間のところをダブルクリックします。

2014y07m12d_044426368.jpg

正しく表示されていれば、「エクスポート」をクリック。

フォルダを指定して、データを保存します。

続いてエクセルで、そのデータを読み込みます。

2014y07m12d_044714122.jpg

「検索条件に一致する項目はありません。」と表示されたときは、

2014y07m12d_044924490.jpg

「すべてのファイル」になっているか確認してください。

「GBPJPY60」というファイル名を選んで開くと

2014y07m12d_045140372.jpg

2014年7月12日(土)の時点で、約3か月前の3月14日からのデータが現れました。

2014y07m12d_045424536.jpg

全部で2048行にわたるデータが入手できます。

YouTubeに動画での説明もアップしています。ご参考になれば幸いです。

なお、オアンダベーシックコースのスプレッドは魅力ですが、MT4は日本時間ではありません。

日本時間対応MT4については、FOREX.comを使ったMT4の為替データで日本時間対応済のものをダウンロードをご参照ください。



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