エクセルでFXシステムトレード

エクセルをつかったFXシステムトレードからはじまり、裁量デイトレード。スキャルピングへ辿りついたかと思ったが、やっぱりエクセル。4時間足と平均足をつかってハイブリッドシステムトレード中。


2016.4.1(金) 雇用統計トレード反省 綱引き中にブレに何度もやられるな

4月1日の雇用統計は2勝7敗。+45.5pips でP/Rレシオ 6.86、平均R倍数 0.58。

数字だけみると、勝率を除いて非常によいものだが、中身は反省して心構えをしっかりしないと次にやられるにちがいないものだらけ。

勝って反省材料満載だから、ありがたい限りだ。

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ポンドドルをショートするつもりが、間違ってロング

「ショートとロングの間違いなんてやるんか?」と自分でも思うが、2週間に1回ぐらいはやってしまう。

今回は間違って持ったポジションに瞬間的に利が乗ったので、損切するのが遅れた。

☆☆ショートとロングの間違い注文はあり得るので、もしそうしたら利が乗っていても瞬間的に決済する☆☆

価格のブレに耐えられずショート損切 しかも R倍数-1.3

0403

再度21:35分に1.42666でショートエントリー。上図の下ヒゲの根元に近い部分ではあったが、まだまだ戻りの上昇圧力も負けておらず、10pipisを超える戻り。

その前に損切るつもりでエントリーはしたが、損切ることができずに-13.1pipsでの決済。R倍数-1超えの-1.3。

☆☆もっと、早く逃げる。逃げられないなら、エントリーのときに逆指値で損切りを入れるようにする。☆☆

あらかじめ狙っていたユーロドルをロングして損切り

3回目のエントリーは21:39。雇用統計直前に「雇用統計でヒゲをつけてもどってくるなら」とシナリオもどきをつくって待ち構えていたユーロドルをロング。

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上のチャートでは、上下に長いヒゲの陰線だが、長い下ひげをつけて陽転した瞬間があり、上と判断してロング。

しかし、次の15分足がはじまってすぐの21:46に損切。

ポンド円をショートも-4pipsで損切

続いて21:47にポンド円をショート。

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21:53にマイナス4pipsで損切。この反省をしているのが日曜日なのだが、なぜここで4pipsで決済したのかがナゾ。

クロス円は積極的にはエントリーしたくはないが、金曜の雇用統計のときは15分足ではドル円もポンドドルもそろって下なので、ポンド円のショートは悪くない。

もっとも考えられるのが、同時刻にみていた別の通過のほうに可能性を感じて変更したこと。

おそらく、このあとエントリーしたユーロドルのショートに乗り換えるために決済したのだとは思う。

ただ、2日もたってしまうと、本当にそういう理由だったのかがあやしい。

神王リョウくんが言うように

☆☆エントリー中も感情も含めてメモを取るか、twitterでもなんでもいいから後からわかるようなものを残そう☆☆

逆Vと決めつけユーロドルショートするが

ポンド円を降りて21:53にショートしたのがユーロドル。雇用統計前はヒゲをつけて押し目をつけたらロングと考えていたが、押しが急すぎるので逆V字と判断。

ただ逆V字の初期すぎる段階で決めつけてエントリーしてしまった。

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21:53にS1でショートして21:55にO1で損切。すぐにS2でショートして21:56に1分でO2で損切。

さらにひどいことに、「やっぱりヒゲをつけて上」と決めつけ21:56にロング(L3)。これも1分で損切(O3)。

冷静にみれば、まだまだ雇用統計以前の価格帯の上にあるので、逆V字と判断するには早すぎる!

この日、トータルで勝てたとはいえ、綱引きの決着がついているポンド円にしっかりと乗れていれば、もっと余裕をもってトレードできたと思う。

7連敗後ポンドドルで奇跡的にプラ転

7連敗で6%ちかくの負けから起死回生になったのがポンドドル。

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21:57にショート(S)して、22:58に裁量で利確(O)。+67.2pipsで、1日の最低目標としているトータル15pipsもクリア。

でも、理想的には、直近安値を抜いたあとに下ひげにはなっているが、その前回安値付近までもどってきたあたり(E)でショートだなぁ。

あとからなら何でもいえるけれども、より確実性を上げるトレードをしていくためにできることをやろう。

ユーロドルを逆V字ショート

ここでやめようかと思ったが、ポンドドルをショートしながらタイミングをはかっていたのがユーロドル。先ほど逆V字と決めつけ連敗後、往復のビンタもくらったユーロドル。

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22:30からの陽線を打ち消す陰線になってサポートを割るくらいまできたらショートしようと待っていた。

23:03にエントリー(S)し、23:15に利確(O)。もっと行くと思ったが集中力がもたないので決済したが、あとから見たら神決済のような場所での利益確定になっていた。

善後策まとめ

・きめつけないで、価格帯のブレ幅のなかに損切ポイントがこないように、綱引きの勝負がきまってからエントリーする。

・感情の動きも含めて、あとから見返せるようにエントリー中もメモをとったりTwitter につぶやきとして残したりしておく。

・今回は7連敗後に取り返せたが、まだまだ負ける可能性は当然ある。続けてエントリーせずに頭をひやしたり、その都度反省したり、あるいは、3連敗したら強制的に相場から離れるなどのマイルールを暫定的でもつくって、それを順守できるか試してみる。

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 - 2016年4月