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デモをLION FXとFXブロードネットで利用している理由

Posted at 12/04/19 Comment(0) | Trackback(0)

右サイドバーのアクセスランキングを修正しました。同時に過去の四本値データは、確かに数多くアクセス頂くのですが、過去の四本値データという“カテゴリー”なので除外しました。

さて、「デモトレで資金を倍にするまではリアルでトレードしてはいけない(負けるだけ)」という教えがその通りだと思うところから、現在再度(再々度?再々々度?)デモトレード修業期間。

LIONFXとFXブロードネットを使っていろいろ試しています。デモトレのことにはみなさん興味なさそうなので、そのあたりのトレードの反省などはひっそり更新しています(笑)。

この2社を使っているのは、リアル口座でもこの2社を使う予定だからです。

(1)1000通貨単位で取引可能
(2)1000通貨単位でも売買手数料無料
(3)スプレッドが小さい。

が必須条件で絞りこみました。もしこのほかにおすすめ業者があればそっと教えていただけると幸いです。

この2社のしかもデモトレードについて感じていることを書き出しておきます。

レスポンス的には、LIONFXのほうが良さそう。公式サイトでは、オラクルのなんとかを利用してなんちゃらかんたらと図解で説明されています。

トレール注文したとき、FXブロードネットは1pips単位でトレールが有利なほうへ移動していくのに対し、LIONFXは0.1pips単位で移動します。また、FXブロードネットのトレール注文の最狭は6pipsですが、LIONFXは不明だがそれより広いことはありません(最小何pips幅でトレール注文できるか確認していません)。

LIONFXのデモでは、時折異様に値が飛びます。まるで「毎日雇用統計」みたいな状況が数日に1回かそれ以上ります。なぜなのでしょう?リアル口座はそんなことはないようですが。

逆指値注文でトレーリングストップを移動するときに、現在値との差が3pips以上なければLIONFXは注文が変更できません(新規ポジションも同様)が、FXブロードネットは差が小さくても注文が通ります。指値注文でも同様です。

アラートに関しては、LIONFXがライオンの一鳴きで教えてくれるのに対し、FXブロードネットは自分が止めるまで鳴り続けてくれ助かります。安心してパソコンを離れることができます(?)

まだまだ気付くことがあるでしょうが、とりあえずはここまでにします。

どちらも小口のトレーダーにありがたいFX業者さんであることにかわりはありません。みなさんもよろしければ使ってみてくださいね。


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1万通貨単位での取引コースもあります
 
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